インフォメーション

2020.05
ホームページを更新しました。
2020.04
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2019.12
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2018.07
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2018.06
緊急時の連絡先が変わりました。
緊急時:090-2637-4865(24時間受付)
2018.03
4月・5月のカレンダーを更新しました。
2018.02
「医療費控除領収書に付きまして」を更新しました。
2018.01
多剤併用 (ポリファーマシー)患者さんについてを更新しました。
2017.12
12月・1月の日程を更新しました。
2017.11
12月の日程を更新しました。
2017.10
11月の日程を更新しました。
2017.10
Webサイトを更新しました。
2017.08
Webサイトを更新しました。
2017.07
当院の特徴施術内容・料金を更新しました。
2017.06
当院の特徴を更新しました。

MAP

当院の特徴

こちらでは、当院の特徴やこだわり、各治療について詳しくご説明しております。

 

施術内容・料金

当院は保険診療を中心としております。その他料金等はこちらよりご確認ください。

 

施術の流れ

当院の治療について、どのような流れで治療しているのかをご紹介しております。

 

「感染症対策として~鍼灸師に出来ること」

7月末新型コロナウイルス感染症COVID-19は更に世界規模で感染拡大の様相を呈し、既に1600万人もの感染者が報告される事態となりました。また国内では累計で31000人余の感染者に対し、再び都市部を中心に増加傾向に有ることが連日、報道されています。現在この新型コロナウイルス感染症COVID-19には予防ワクチンも確立された治療薬も無い状態が、大きな不安要因となっているようです。また感染後に基礎疾患の有る場合と、高齢者と言う免疫の低下した患者に重症化症例が多い事も当初から指摘されている点のようです。
そこで、当院ではまず健康である今のうちに免疫力を高める事をご提案致します。
その前に、「Moxafrica (モクサアフリカ)」 と言うイギリスのNPO団体をご存知でしょうか? 
HPはコチラ→ https://www.moxafrica-japan.com/     
・世界人口の1/3が結核菌に感染      
・年間150万人が結核で死亡
・結核は感染症死亡原因第1位

イギリス人鍼灸師マーリン・ヤングさんは、ウガンダにボランティアに出かけ、HIV陽性者が多く結核で亡くなっている現実に直面します。鍼灸による結核治療の情報を探し、唯一見つけることができたのが日本人医師、原志免太郎博士の論文であったとのことです。モクサアフリカの設立の影には日本人博士の地道な研究の礎が有ったのです。
※「原志免太郎博士(九州帝国大学医学部卒)」
1882年生まれの原志免太郎は独学で医師国家試験に合格、早くからお灸への関心が高く、お灸を日常の医療活動に生かす研究を進め、お灸の免疫力の研究で日本で始めての「お灸博士」となりました。
原志免太郎博士の研究により、お灸が免疫を高める効果が有る事と、感染症の予防に役立てられる事が確かめられました。実際の効果は、お灸による温熱刺激によって人体にはヒストトキシンと言う化学物質が産生されます。そしてこのヒストトキシンは血中に吸収され、各種幼弱白血球が増加して免疫機能が亢進することが認められています。

当院では院内にて直接灸を用いた手法、更に簡単な電子灸による施術等も行っておりますが、継続的な施灸が必要となりますので、ご自宅で簡単に行えるよう間接灸のご紹介と指導も併せて行っております。詳しくはお気軽にお尋ね下さい。また当院はこれを機に「Moxafrica (モクサアフリカ)」への支援を行う事と致しました。
院内にて募金箱も併せて設置致しましたので、アフリカでの活動支援にもご協力を賜りますようお願い申し上げます。

当院では感染予防対策を更に強化致しまして、
・入り口と受付の2箇所にアルコール手指消毒剤設置
・最もウィルスが侵入しやすいとされる玄関にダイキン社製ウイルス対応空気清浄機設置
・更に待合室と治療室にそれぞれダイキン社製ウイルス対応空気清浄機設置、計3台体制と致しました。
・直接患者さんが接触するベッド・トイレ等の周辺用に消毒用アルコール、次亜塩素酸水(100ppm)にて随時消毒。
・全自動トイレに加え、トイレ洗面台の手洗いを自動式水栓設置、全て非接触としました。
・機材に付きましても従来からの定時消毒に加え、直接接触する治療用導子スポンジ類の都度消毒。
・直接顔や頭部の接触する部位には使い捨てフェイスペーパーにて対応。
・抗菌スリッパの対応に加え、紫外線+オゾン殺菌灯付きスリッパディスペンサー採用。
・待合室窓修繕により新たに網戸の設置による換気確保。
・院内、マスクによる対応。
※尚、従来より換気機能付きエアコンを採用致しておりますので、院内の空調は快適に保たれています。

今後の感染拡大に備え、ご来院された患者さんにも、以下のルール順守をお願い致します。
・飛沫感染予防のためマスク着用
・入退室時、接触感染予防のため、手指の消毒
及び素足での来院禁止
少しでも安心して施術を受けられますように、今後も対応強化を図って参ります。

当院は開院28周年を迎えました

「お陰様を持ちまして、当院は開院28周年を迎えました。」

平成3年4月の開院以来、早いもので4半世紀以上の時を刻ませて頂きました。
これも偏にご来院頂いた患者様皆様からのご愛顧と、これまでご支援、またご就業頂いたスタッフ一同の皆様からの賜物による事と心より感謝申し上げます。
今後ともご来院の皆様には、変わらぬご愛顧と日々の健康生活の維持にお役立て頂きますよう、重ねて御礼と御願い申し上げます。

ごあいさつ

この度は赤野接骨院 鍼灸院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

「子供の手を引っ張ったら急に泣き出して外れたみたい…」
「夜中にあくびをしたらあごが閉じなくなって…」
「畑仕事をしていたら膝が腫れて曲がらなくなった…」


そんな時、ご安心下さい。
日常の健康に関する些細なお困りごとから交通事故治療まで、地域の皆様の明るい毎日をサポートさせていただきます。
当院は、新潟県糸魚川市で保険診療を中心とした接骨及び鍼灸治療を行っております。また、各種健康保険証はもとより交通事故や労災保険等も取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
尚、お支払頂いた窓口料金などは病院等での場合と同じく税制上の医療費控除の対象となります。

9月日程

※糸魚川市介護認定審査会出席の為、金曜日の診療時間が変更になる日が有ります。
下記カレンダーにて御確認下さい。

ご存知ですか?「医接連携」について

60代女性 右橈骨下端骨折。歩行中の転倒による受傷にて来院。

最近近隣の整形外科の先生から、「あなたは接骨院に掛かりなさい」と紹介を受けて、来院される患者さんが何人かお見えになられておられます。この場をお借りして「接骨院」にご理解を頂いておられる医療機関の先生方に厚く御礼申し上げます。

「医接連携」とは具体的には、「医療機関」と「接骨院」が情報の交換や連絡体制を通し、患者さんの傷病の早期回復を目指すものです。日常的にも多く見受けられる交通事故による外傷の場合、いわゆるむち打ち(頸椎捻挫)、骨折後のリハビリなどでは、病院等との併診(平行受診)が可能です。交通事故の性格上、遠隔地や旅先にて受傷された場合でも、症状の回復を目指した治療を実際に何人もの患者さんが当院にて受けておられます。

また日常の怪我として比較的多い、骨折脱臼などがあります。こうした外傷で、即、整復・固定などの応急手当を行った後、病院・診療所等にて必要な場合、レントゲン検査、MRI、CT等の画像診断を受け、完全な回復を目指してのリハビリを、そのまま続けて接骨院で行う事も健康保険で認められています。

その他スポーツ外傷などの事例では、バレーボールなどの練習中にアキレス腱を断裂し縫合手術を受けた患者さんに対して、リハビリ目的でのその後の治療を、接骨院で受ける事も健康保険の算定項目として挙げられている所です。

このような整形外科領域に限らず、症状によっては脳神経外科、内科領域の患者さんへの紹介状の発行、対応も当院では行っております。また市内・近隣地域に限らず、遠隔地・都市部等様々な医療機関の先生方へのご紹介も日常的に行っておりますので、お気軽にお尋ね下さい。

※18年12月を持ちまして新潟労災病院整形外科部長の岡部聡先生が御退任されました。
(公益社団法人)新潟県柔道整復師会 上越ブロック顧問として前任の整形外科部長、故今井久一先生より、その任をお引き受け頂き、当院から御紹介差し上げた患者さんへの御対応は元より、上越地域の医療に多大な御貢献を頂きました事に心より深く感謝申し上げる次第です。

80代女性 左橈骨下端粉砕骨折。自宅にて転倒し負傷後来院。

60代女性
【術前・写真左】
平成27年10月下旬ご来院時、某整形外科に通院され変形性膝関節症と診断を受け、ヒアルロン酸・消炎鎮痛剤処方投与も、痛みと関節可動域悪化し、お知り合いのご紹介で来院。
右膝関節屈曲120度にて関節可動域制限と膝関節部の疼痛・腫脹を主訴とされる。
【術後・写真右】
平成28年1月通院加療にてほぼ正常の関節可動域を回復。疼痛・腫脹もほぼ消失正座も可能となる。


50代男性
平成27年10月心肺停止状態にて県内救急病院搬送後、頸髄損傷にて右半身不全麻痺の診断を受けた患者さんです。

退院翌日より当院にてリハビリ開始。右半身の不全麻痺の為、上肢拳上困難・肩関節可動域制限、右下肢歩行障害等に加え、右手握力5kg左29kgと左右で約6倍の差異が生じる程の状態でした。

本年5月時点、右肩関節可動域は、ほぼ正常可動域回復、更に右手握力17kgと初診時との比較で約3.5倍増の握力の回復を認めました。


右手握力17kg※3.5倍増の握力の回復


右手握力5kg左29kgと左右で約6倍の差異が生じる程の状態でした。

スマートフォンサイト

http://www.akanosekkotsu.com/smt/
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